もう少し突っ込んだ会話が欲しいと思うけど。批判するだけなら誰でもできるし

確かに、事実は事実として(これが事実かどうか確認はできませんが)、単純に身勝手と言って片付けてしまっていいのか?政治家としては少し足りないような気がするのだが

共産党の志位さんは、経団連会長を批判して言っている

「総選挙後、経団連の榊原会長は、「安倍政権は国民の痛みを伴う改革に取り組め」として、「消費増税の実行」と「社会保障制度の改革」を求めた。一方で法人税実効税率を25%まで下げろと。国民には大増税と社会保障削減の激痛を押し付けながら、自分の税負担は軽くしろ。あまりに身勝手ではないか。」と

この発言だけを聞けば身勝手にも聞こえるが、実際にこの発言がどのような場面でどのような状況で発せられたのか?

政治家としては、しっかりと事実を国民に知らしめてほしいものだ。そして批判をするだけでなく、それに対する対策をも提示してほしいものだと考えるのは私だけではないはず。

とはいえ、仮にこれが事実としても、経団連という経済活動を目的とした企業集団の長である経団連会長としては、自らの団体にとって有利に運ぶよう進言するのは当然のことなのだ。

問題は、この提言をそのまま受け入れるのかどうかなのだが、その前に、こんな提言をそのまま受け取るような首相のいる政党に過半数の議席を与えてしまった有権者の責任は大きなものがあるということを自覚させるべきなのではないだろうか。

また、野党政党に属するものとしては、国民が政治をしっかりと考えて、このような政党に任せてはダメだということもしっかりとわかってもらう努力が大切なのだとも思う。

事実として、もともと今の首相は、バリバリのタカ派だったことを国民は忘れてしまったかのようで、アメリカから兵器を購入すると文句を言っている。商売人のアメリカ大統領に対してお土産まで与えてしまう。

日本古来の外交手段であるとはいえ、あまりにもひどいと思える行動だが、そんな人物であることは選挙前からわかっていたことではないか!なんども同じことでだまされる人間が悪いともいえるのではないだろうか?

自分もそんな国の国民であることを考えると悲しくもなる。

まぁ選んでしまったことは仕方ないとしても、こんな人物にいつまで国家の首相をやらせておくのだろうか?

自ら進んで辞めるときは、前回のように決をまくって辞めるときだろうし、そんなことをした首相をまたも認めてしまう国民は、ある意味素晴らしいのかもしれませんね。

個人的にはリコールでもしてほしい気がしますが。

投稿者: 管理

昭和32年生まれ。すでに還暦を迎えてしまったおじいちゃんです。 22歳にして結婚。24歳で1児の父となり、49歳ですでにおじいちゃんとなってしまった。 若いうちに結婚し、子供ももうけたので年を取ってからは楽な生活が待っている!と期待しながら若い時を頑張ったのに・・・w 苦労しながらでも楽しい家族を持てたことは最高の幸福です。 今後は、悠々自適な生活を送りながら・・・ と夢だけは持っていますw